<シードオブライフを描く>

シード・オブ・ライフとは、光が創造されたと言われる『創造の7日間を表すシンボル』です。

加護と恵みのシンボルであり、フラワー・オブ・ライフとして知られる形の前段階となるものです。

 
聖書の「創世記」より

『初めに神は天地を創造され、闇は深淵の面にあり、神の霊が水の面を動いていた。

神は言われた、「光あれ!」 と。すると、そこには光があった。』

第一の日  光と闇

第二の日  天

第三の日  地・草・木

第四の日  太陽・星

第五の日  生き物(鳥・魚)

第六の日  地の生き物・人 天地万物の完成

第七の日  神は御自分の仕事を離れ、安息なさった

と記されています。

この神の動きが、シード・オブ・ライフの円として描かれていると言われています。

 

シードオブライフは全ての生命が最初に生み出す形であり、生命の種子といわれています。

そして、暗闇のなかに光を生み出し、先が見えない将来への不安や恐れ、過去への執着、トラウマを取り除くことで、物質的な成長への、制限を取り除きます。

シードオブライフは、人生に希望の光をもたらしてくれるといわれています。

<シードオブライフの描き方>

※ ノリやペンなどと購入先、詳しい使い方は、トップページの「材料・道具等」をクリックしてご覧ください。

<シードオブライフにのりをつける>

<シードオブライフにラメをつける>

さらにステップアップ!

シードオブライフに模様を入れてみましょう

まずはペンで模様を描く練習をしましょう

<装飾模様の練習>

装飾模様の練習。練習用紙(1)を使い、苦手な模様を中心に練習してみてください。

あなたが講座を開く際は、ダウンロードして、プリントアウトしてお使いください。

装飾模様練習用紙(pdf)←ここをクリック

<シードオブライフに模様を入れる>

シードオブライフの模様練習用紙(pdf)←ここをクリック

模様をペンで描き色を塗るパターン

シードオブライフにペンで模様を描き、色鉛筆などの画材を使って色を塗ります。

そのあとでのりで描き、ラメをつけます。

<シードオブライフに模様を入れ色を塗る>

模様を描き、色を塗ったものに、シードオブライフのラインの部分にノリとラメをつけるとこのような作品になりました。

模様をペンで描き色を 色を塗らずペンで模様を描き、その上にラメをつけるパターン

シードオブライフにペンで模様を描きラメをつけます

<ペンで模様を描く>

<のりでなぞる>

思いっきりやらかしましたが、せっかくなのでご覧ください。

<ラメをつける>

こんなうっかりものでも、美しく描けるということで・・・

※この作品はもちろんボツです・・・

色を塗らず下書きなしで模様を描くパターン

シードオブライフに下書きなしで糊で模様を描きラメをつけます

<のりで模様を描く>

<ラメをつける>

いろんな模様を入れて、自分の好きな図柄を見つけていきましょう。

だんだんと、あなたならではの作品になっていきます(^^)